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ASU COMMUNICATION

校友会とは

校友会とは、いわゆる同窓会組織のことです。卒業生の各期・学部などの代表者が有志で役員となり決議を行う役員会、 そして卒業生全体の代表として執行を担う常任役員で実施される常任 役員会、また各種小部会などによって、卒業生同士の親睦や大学との 交流、協力関係を通じて母校の発展を目的とした活動をしております。

校友会の具体的な活動としては、準会員(在学生)向けの奨学金制度の実施、 正会員情報の管理、会報誌やWebサイトの作成と運営、原山祭では展示 イベントや卒業生、先生方との交流、待機場所を設置しております。これらの執行や決議に関しては、前述の委員会を実施してまとめています。

校友会は、有志の卒業生が本来の仕事の合間に時間を作り、少しずつ 協力し合って運営しております、今後も少しでも充実した会となるよう努力 してまいりますので応援とご協力をよろしくお願いいたします。

会長ご挨拶

皆様、ますますご健勝のことと申し上げます。校友会を代表して今年の3月にご卒業なされました新しい正会員(卒業生)の 皆様を歓迎いたします。会長に就任致しました、造形学部デザイン学科12期卒業生の水野広大です。大好きな愛産大の 「校友会」の会長になることができ、とても嬉しいです。と言っても「校友会」自体の存在を知らなかったり、知っているけど何を しているのか分からない方がほとんどだと思います。私もその一人でした。簡単に表現すると「OB会」です。在校生の時に 納めて頂いた入会費・同窓会費を使って、卒業生や大学との交流のために何か働きかけをすることが仕事です。 大学祭に出店している「Tamari Bar」を知っていますか?あれも校友会が企画・運営しています。この度新体制となった校友会ですが、 これから何をしていくのか?すでに新役員が定期的に企画会議を行い、さまざまな意見をぶつけあっています。会議でも「在学生・卒業生の校友会の認知」がメインの議題で あがっていました。

今後はPR活動に力を入れた企画を行っていくことになりそうです。今年の大学祭では、より卒業生参加型の企画を行いたいと思っています。ぜひ大学に脚を運んで頂ければと思います。卒業生と大学が、もっと関係を持てる ネットワークを築くためには、みなさんの協力が必要です。私の愛産大で過ごした4年間は、とても充実した時間でした。「そんな楽しい時間を4年で終わらせてなるものか!」そんな気持ちで頑張りたいと思います。

デザイン学科12期生
水野 広大